消防設備点検と防火対象物点検の違い

Posted by techbuilcare on 7月 03, 2015
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「消防設備点検」と「防火対象物点検」というのがありますが、点検の中身は何が違うのか簡単に説明してみます。

・消防設備点検

これは、消火器や火災感知器(自動火災報知設備)、誘導灯のなどの機器を作動させて、万が一の際もそれらの機器が

本来もっている機能を十分にはたせるかどうかをチェックする為の点検です。一軒家をのぞき、全ての建物で半年毎の点検

が義務づけられています。まあ言えば、ハード面のチェックです。

 

・防火対象物点検

これは、特定の用途や避難経路の構造により点検義務となる建物が限られてきます。万が一の火災の際に、ちゃんと避難しない

と大きな被害がでる恐れのある建物に実施が必要です。防火管理者の選任届はちゃんと出されているか?消防計画は、計画

通り実行されているか?ちゃんと年2回の消防訓練を実施しているか?避難経路に物品などの障害物がないか?

などのチェック項目があります。まあ言えば、ソフト面のチェックです。

 

いずれもとても大切な点検です。

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