定期報告12条点検で
約30年の経験1,200件以上の実績

建物外壁専門家実施
赤外線カメラ
ドローン
による
外壁調査
目的条件予算にあわせた
調査方法をご提案!

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赤外線カメラ
ドローン
による
外壁調査

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外壁調査・定期報告12条点検 日本全国どこでも対応!
特にお急ぎの場合は、
お電話にてお問合せください!
0120-35-3034

テックビルケアの
赤外線カメラ×ドローンによる
高精度外壁調査で

解決するお悩み

解決するお悩み
  • どのエリアでも対応してもらえるのか
    分からない。
  • 実際に発生している不具合が
    正確に解析できるか不安。
  • 今の業者の対応品質に不満。実績と
    信頼性のある業者にお願いしたい。
  • 外壁調査にかかるコストや工数が膨大。
    調査費用が適正なのか疑問。
  • 大規模修繕の予算組みの為に第三者視点で
    事前に外壁調査を行い、状況を調べたい。
  • 他社での定期報告レポートで「外壁全面打診」の必要性を指摘され改善方法に悩んでいる。

テックビルケアの
赤外線カメラ×ドローンによる
高精度外壁調査を

導入するメリット

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全国47都道府県にて
定期報告12条の
施工実績あり

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定期報告
30年の実績

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定期報告点検
施工実績累計
1,200件以上

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施工~調査~分析~
診断~レポートまで
全て自社スタッフにて
担当

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ドローンの専門家
ではなく、
建物診断の専門家
であること

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従来の打診調査よりも
費用や工数を
大幅にカット

建築物検査の
関連資格保有者が
在籍

テックビルケアでは建物に関連する各専門技術者が
在籍しています。

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赤外線建物診断技能士
建物の外壁などを赤外線カメラで診断する専門知識を保有し、熱損失や水漏れなどを非破壊診断する専門資格
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二等無人航空操縦士
無人航空機(ドローン)を安全に操縦するための知識と技能を認定。商業用途でドローンを飛ばす際に必要な国家資格
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DPAドローン操縦士
回転翼3級
DPAとは、一般社団法人ドローン操縦士協会の略称で、他のドローン認定校と比較して産業用ドローンの「実技」に重きを置いた訓練を行っている特徴があります。
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建築物調査員
建築物の安全性や維持管理に関する調査を行う専門家。定期的な点検や劣化診断に関して専門知識をもった国家資格
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建築設備検査員
建築物内の設備、例えば電気、水道、空調などの安全と機能をチェックし、問題がないか検査する専門国家資格
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建築仕上診断技術者
(ビルディングドクター)
建築物の仕上げの劣化や不具合を診断し、修繕や改善策を提案する専門技術者
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二級建築士
建築設計や工事監理など、建築物に関わる一連の業務を行うことができる国家資格
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ホームインスペクター
(住宅診断士)
住宅の状態を専門的に診断し、購入前のチェックや維持管理のアドバイスを行う専門家

外壁診断・
赤外線調査料金

外壁㎡目安単価 120円~300円程度

内訳:赤外線撮影(部分打診と目視調査含む)
+報告書作成を含む

ただし、赤外線撮影、目視調査、部分打診調査、
ロープアクセス工法などの各種診断方法の
組み合わせや
建物規模により
㎡単価は変動いたします。
建物規模が大きいほど、㎡単価は下がります。
事例1
事例1
用途:事務所ビル
調査手法:赤外線調査、直接打診検査、目視調査の組み合わせ
対象面積:約1,300㎡
金額:35万円
事例2
事例2
用途:共同住宅
調査手法:ロープアクセス工法による直接打診
対象面積:約2,300㎡
金額:100万円
事例3
事例3
用途:老人ホーム
調査手法:赤外線調査、直接打診検査、目視調査の組み合わせ
対象面積:約295㎡
金額:25万円
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赤外線・ドローンを活用した

外壁調査とは?

外壁調査とは?
定期報告制度における外壁のタイル等の調査について、国土交通省は令和4年1月18日付けで平成20年国土交通省告示第282号を一部改正し、打診以外の調査方法として、無人航空機による赤外線調査であって、テストハンマーによる打診と同等以上の精度を有するものを明確化しました。
直接打診法のネックとなっていた高コスト・大規模作業となっていた課題解決を期待できる、ドローンや赤外線カメラを使用した外壁調査の活用がより一層進展するものと考えられます。

外壁調査比較表

  • 地上型高精度
    赤外線カメラ
  • ドローン搭載
    赤外線カメラ
  • 仮設足場
    打診調査
コスト
〇
〇
×

足場やゴンドラなどが必要

作業日数
〇
◎

空中から広範囲の
撮影が
可能なため
点検時間を短縮できる

×

足場を組んで、
広範囲を打診する
時間が必要

安全性
◎
〇
△

高所での作業は
危険を伴う

立地
△

高所は
届かない場合がある

△

立地によって
飛行ができない

△

騒音の問題
足場を組めない
場所がある

天候
△

気温・湿度・風速の
影響を受ける

△

雨天・強風時は不可

〇
精度
〇

建築への理解度や
撮影技術に
左右される

△

地上型赤外線カメラに比べて
精度が劣る部分がある

◎

細部も調査ができる

テックビルケアでは、地上型高精度赤外線カメラとドローン搭載型赤外線カメラを組み合わせて使用し、建物診断の専門家が調査を行うことで、それぞれのデメリットを補い、より高精度な外壁調査が可能となります。

使用機材の紹介

テックビルケアでは、すべて最新の機種を使って
外壁調査を行っているから、高精度!
FLIR T860
地上型高精度赤外線カメラ
FLIR T860
赤外線カメラの世界トップシェアを誇るFLIR社製で、詳細な検査と画像分析を可能にする高性能 サーモグラフィカメラです。640×480ピクセルの赤外線解像度と40mK未満の感度を備え、クリアな熱画像を提供します。180°回転するレンズプラットフォームと自動焦点機能を有し、さまざまなレンズとの互換性があります。-20°Cから2000°Cの広範な温度範囲をカバーし、FLIRのソフトウェアスイートにも対応しています。電気、機械、施設管理などの専門家向けに設計され高品質な画像と詳細な分析を提供するための多様な機能を備えた超高性能赤外線カメラです。
DJI Matrice350RTK
大型産業用ドローン
(赤外線カメラ搭載)
DJI Matrice350RTK
多機能大型産業用ドローンで、プロフェッショナルな用途に適しています。
約6.3kgの重さで、最大飛行時間は55分、-20℃~50℃の温度範囲で運用可能です。
IP45の防水防塵等級を有し、RTK位置決めによりセンチメートル単位の高精度を実現。最大15kmの送信距離を持ち、40m先までの障害物を検知する高度な障害物回避システムを装備しています。
様々なジンバル(オプション品)と互換性があり多岐にわたる用途に対応可能。これらの特徴により、点検、捜索救助、測量など、要求の厳しいタスクに対応する強力で信頼性の高いドローンとして活躍します。
DJI Mavic3
小型ドローン
(赤外線カメラ搭載)
DJI Mavic3
Mavic3は軽量で長時間飛行を可能とし、高品質な映像撮影に特化したドローンです。重量は約895gと軽量の為、Matrice350RTKと比較して機動性が高くポータブルで手軽に使うことができます。狭い場所や一軒家や小規模建物の調査に適したドローンです。
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地上型高性能
赤外線カメラによる
外壁調査

地上型高性能赤外線カメラによる外壁調査の方法

カメラの設置と準備
高精度の赤外線カメラを使用します。カメラは三脚またはカメラスタビライザーなどの安定したプラットフォームに取り付けます。
カメラの設定を適切に調整し、熱画像の解像度・色温度・露光時間などを調整します。
外壁の調査地点の選定
外壁の調査を行う位置を慎重に選びます。建物のすべての面をカバーする必要がある場合、複数のポイントを選定します。
調査地点は建物の異なる部分や材料に焦点を当てるために選ばれます。
温度差の最適化
外壁の調査を行う際、外部の気温と建物の内部の温度差が最適な条件であることを確保します。太陽光が直接当たっている場所や夜間など、適切な温度差が得られる時刻を選択します。
熱画像の撮影
カメラを設置した位置から、外壁を撮影します。カメラは建物の外壁に向けられ、熱画像がキャプチャされます。
カメラは熱放射を測定し、建物内部の異常な温度分布や断熱効果の問題を検出します。
データの解析
撮影された熱画像をコンピュータで解析します。特定のソフトウェアを使用して、熱画像からデータを抽出し、異常を識別します。
異常とされる部分は、建物の外壁における損傷、劣化、絶縁の問題を示す可能性があります。
レポート作成
データ解析の結果に基づいて、外壁の調査レポートを作成します。レポートには検出された問題の位置、重要性、修理の必要性などが含まれます。

地上型赤外線カメラによる外壁調査のメリット

高精度なデータ収集
地上型カメラは最新で高性能のものを用い、建物に近い距離から撮影するため、高解像度の熱画像を生成し、物理的な損傷や劣化を非常に詳細に検出できます。
安定性と制御
カメラは地上に設置され、安定したプラットフォーム上に取り付けられるため、風など影響を受けにくく、精密なコントロールが可能です。
調査による外壁への影響
地上からの調査は建物に傷などの影響を与えず、外壁の評価ができます。建物の外観を損なうことなくデータを収集できます。
安全性
調査は地上から行われるため、高所や難アクセスの場所に人員を派遣する必要がありません。これにより、安全性が向上します。

ドローン搭載型
赤外線カメラによる
外壁調査

ドローン搭載型赤外線カメラによる
外壁調査の方法

ドローンの用意
ドローン搭載型赤外線カメラを用意します。
飛行計画の策定
調査を行う建物の外壁にアクセスしやすいフライトパスを計画します。特定の調査地点をカバーし、適切な高度と飛行経路を設定します。
ドローンの離陸と飛行
ドローンを適切な場所から離陸させ、設定した飛行経路に従って外壁を巡回します。赤外線カメラは建物の外壁から熱画像を収集します。
熱画像の撮影
ドローン搭載の赤外線カメラは、建物の外壁から熱画像をリアルタイムで生成します。これにより、建物内部の断熱効果や熱の異常を可視化できます。
データの解析
赤外線カメラが生成した熱画像データは、コンピュータで解析されます。そのデータから異常や問題箇所を専門家が読み取ります。
レポート作成
解析結果に基づいて、詳細な調査レポートが作成されます。レポートには問題の位置、重要性、修復の推奨事項が含まれ、建物所有者や管理者に提供されます。

ドローン搭載型赤外線カメラによる
外壁調査のメリット

広範囲の視覚カバレッジ
ドローンは建物全体を効率的にカバーでき、高所や難アクセスの箇所にもアクセスできます。これにより、外壁全体の評価が可能です。
迅速なデータ収集
ドローンは迅速に建物を巡回し、リアルタイムでデータを収集します。通常の歩行調査に比べて効率的で時間を節約できます。
安全な調査
ドローンを使用するため、高所や危険な場所に人員を派遣する必要がありません。これにより、安全性が向上します。
環境への配慮
ドローン搭載型赤外線カメラによる外壁調査は環境に配慮し、建物への影響を最小限に抑えます
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お客様のお声

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東京都
マンション管理組合
理事長
テックビルケアさんの赤外線診断サービスにより、以前見過ごしていた外壁の微細な損傷も発見できました。次の修繕計画がより具体的で効率的になり、理事もレポートの精度に感心していました。全国の他のマンションでもこの技術を導入すべきだと感じています。
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大阪府
医療法人事務長
病院建物の安全性は患者様にとってもスタッフにとっても非常に重要です。テックビルケアさんの赤外線カメラ診断を利用して、定期的なチェックと保守がこれまで以上に厳密に行えるようになりました。技術の高さや専門知識の豊富さはもちろんですが、スタッフさんの丁寧な対応に感謝しています。
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石川県
ホテル支配人
お客様に快適で安心して利用してもらうためには、建物の状態を常にベストに保つことが不可欠です。テックビルケアさんの赤外線診断で、外壁の問題を早期に発見し、迅速に対応できるようになりました。コストも長期的に見れば大きく削減できています。ありがとうございました。
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事務所ビルオーナー
資産価値の維持とテナントからの信頼獲得のために、テックビルケアさんの外壁診断サービスを5年ごとに定期的に利用しています。赤外線カメラによる詳細な診断は、他の方法では見落としがちな問題も明らかにしてくれるため、大変満足しています。
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老人ホーム運営法人代表
行政から督促が突然届き大変困惑している状況の中で、テックビルケアさんに問い合わせいたしました。迅速にて見積から施工まで対応いただき、行政へ提出するレポートも丁寧に作成いただけました。テックビルケアさんの技術は、老朽化による問題を未然に防ぐのに大いに役立っており、利用者とその家族からの信頼も得られています。サービスの品質と対応の迅速さは、他社と比べても際立っています。
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定期報告12条点検の
施工実績

官公庁をはじめ、小規模建物から大規模建築物まで
豊富な実績があります。
建物用途も偏ること無く、
店舗共同住宅商業施設老人福祉施設病院まで
ありとあらゆる建物の施工実績があります。
解決するお悩み

サービスの流れ

01
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お電話またはWEBより
お問い合わせ
02
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図面関連資料の確認と
必要に応じて直接の
現場確認
03
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お見積もりの送付
04
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ご検討
ご発注
05
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作業日の
お打ち合わせ
06
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報告書の作成

外壁調査に関する
よくあるご質問

依頼から施工まで
どれくらいの期間がかかりますか?
ご発注いただいてから概ね1~2ヶ月後の施工となります。但し、繁忙期は更にお時間をいただくこともございますので予めご了承ください。お急ぎの場合は別途ご相談ください。
ドローンによる赤外線調査は
どこに頼んでも同じではないのですか?
浮きの診断は赤外線カメラで撮影して「温度が高いところ」だけピックアップするだけ、と思われている方もいらっしゃいますが誤りです。赤外線調査の一番大事なポイントは「画像分析」です。周囲の環境は反射といったノイズを考慮して、正確な分析と診断技術が必要です。
外壁赤外線調査の会社を選ぶ
ポイントはどこですか?
外壁診断の目的は「異常箇所を正確に発見すること」です。使用機材の選定も大切ですが、「ドローンの飛行実績」や「ドローンの操作技術」を過度にうたっている会社さんは注意した方が賢明です。ドローンの資格だけではなく、「建物に関する専門知識」と「診断実績」を持ち合わせている会社を選ぶことが大切です。
雨天の場合でも実施は可能ですか?
赤外線の大きな弱点として、気温が低い時期や天候条件によっては精度が大きく下がるということがあります。目的は「不良箇所の特定」ですので、基本的には雨天時は順延し、晴天の日にあわせて実施することをお薦めしています。
見積を依頼したいのですが、どんな
資料を揃えておく必要がありますか?
竣工図書一式があれば理想ですが、基本的には立面図はご用意いただくようにお願いしております。

トップメッセージ

代表取締役社長 茶橋 昭夫
建築設備のインフラを影で支える、
それが私達の使命です

建物の高寿命化、企業のコンプライアンスへの意識への高まり、全国的な自然災害の増加に伴う「防災」意識の向上により、それらをバックヤードで支える設備保守管理のニーズが年々高まっています。私たちテックビルケアは創業して40年、建物の「今」を守り、そして建物の「未来」をつなげるソリューションカンパニーとして多くのお客様よりご満足・ご支持いただき、ここまで成長させていただいてきました。

建築設備インフラは、高度情報化社会の進化、防災レベルの発展・向上にとってはなくてはならない存在ですが、より重要なのはインフラを運用するお客様にあわせた提案業務や設置されているインフラ設備に応じた保守管理の技術提供、そして当社を頼りにしていただけるお客様との信頼関係の構築です。その目的にはゴールはなく、常に上を目指しながら、建物設備をそして、建物の「未来」を影で支えていきます。

会社概要

会社名 株式会社テックビルケア
所在地 【大阪本社】
大阪府摂津市鶴野4丁目
10番22号
【東京支社】
東京都品川区南大井3-16-3
オフィスベルメイト8階
TEL 【大阪本社】
072-635-3035(代表)
【東京支社】
03-6404-9459
FAX 【大阪本社】072-632-5654
【東京支社】03-6734-1959
創業 昭和54年5月
会社設立 昭和58年4月
代表者 代表取締役社長 茶橋 昭夫
資本金 1,000 万円
顧問 弁護士 片山 琢也 
(咲くやこの花法律事務所)

事業再構築補助金により作成