「暗黙のルール」からの脱却で生産性が10倍へ。
テックビルケアが“見える化経営”により組織改革を実現
建物設備保守を中心に展開する株式会社テックビルケア(本社:京都府、代表取締役:茶橋昭夫)は、10年間にわたり社内制度の明文化と1on1メンター制度を継続し、組織風土改革と業績拡大の双方を実現しました。
同社は、かつて「自由」を掲げながらも実際は不透明な“暗黙のルール”が存在し、社員の不安感や属人的運営が課題となっていました。そこで、挨拶・座席配置・日報・評価指標など、日常行動基準を全て可視化・言語化し、公平性と心理的安全性を確立。代表自らも面談運用を徹底することで、制度が形骸化しない仕組みを構築しました。
結果として、離職率低下、現場判断スピードの向上、利益10倍という成長を達成。今後も同社は「目に見えない大切なものを見える化する」組織モデルを全国へ展開してまいります。